女性は30歳、男性は40歳から大腸がんリスクがアップ

お口のご馳走ばかりで大丈夫?!

弱火で焼いた肉汁したたる牛の香り、歯でプチっとはじけるウィンナー、カリッとあがったベーコン、揚げたてジューシーな唐揚げ、キンキンに冷えたビールとゴクゴクいけたら最高ですね。 そして仕上げはラーメンにスイーツ。キャラメル、バター、生クリーム、アンコ、ケーキや生菓子の甘いものオンパレード!仲の良い女子が集まれば、楽しい話で至福、究極のひととき!もう、夢の島!…自分へのご褒美!全て忘れて日頃の疲れを吹き飛ばそう!楽しもう!
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いやいや、ちょっと待ってください!

上に挙げた食生活を続けている人、

40歳越えなら 大腸がん かもしれませんよ。

 

2020.6.22(忘備録)生きるため健康のため の 素晴らしい 格言

ある方とのやり取り、重病患者さんに向かって放たれた素晴らしい考え方、メッセージを自身の忘備録として保存、共有します。

私たちも含めて誰しも事情こそ違え、少なからぬ問題を背中に負いながら人生を送っていかねばなりません。無理して「鍛え」なくとも良いのです。 身も心も清く、自然体で・・・兎に角、光のある明るい方に目を向けるのです。その問題が目の前に立ちはだかった時にこそ吾々には「選択肢」が与えられるものであることを忘れてはいけません。

「こだわり」を捨てること

これも大いなる可能性を産み出します。「これしかない!」・「なんとかして・・・」・「好き・嫌い・・・」などといった「こだわる」気持ちを「断捨離」してみるのも方法の一つです。 生きていくには、健康と経済が基本的条件となります。 食べていくためにには一時、自分の「好み」や「主義主張」をも手控えて必要条件を満たす工夫や心の柔軟性も必要となることもあります。 職業の選択も然り。 力まず、肩を張らないこと。

子供たちのことをなんとかしてやらないと

・・・と心配することもありません。 万が一の場合でも、なんとかなるものです。只、その児の好きなことがあれば、身につく「技」にするような方向性を与える機会だけを作ってあげることです。 それが生きていく上での直接・間接的に武器となり、手段になることになります。 私の場合もそうしたことがあります。

病魔は常に出るチャンスをうかがっている

ある方にお話したことですが、吾々の社会と同様に病魔は、いつも・どこかでその身を潜めているものであり、中国武漢新型コロナウィルス現象とて同様に、完全に撃退することはほぼ不可能であること。 従い、誰しも「健康を維持する」ためには、病魔をのさばらせない程度に常に健康を優位に保つこと=天秤のようなもの=バランスであること・・・・病因は、<肉体的免疫力の低下>と<ストレス>のアンバランスが大きな要因だといつも思わされています。 ・・・ですから、病因の実態を客観的に知りたいのであれば然るべき病院で診察を受け、データをもとに2nd オピニオンを含め病状や治療方法の客観的説明を受けることです。

現在の医療技術では<抗がん剤治療>や<放射線治療>などで完治するケースは稀

何らかの副作用によって健全な他の臓器がやられて病状が悪化し、死に至る場合も少なくありません。 そういったことを力説する良心的な医師も少なくありません。 肉体的病因と互角に重要なものは精神的ストレスです。 不自由なく暮らしていけるといった経済的要因とも表裏一体ですが「病は気から・・・」の故事にもあるとおり、バランスなのです。 だから「こだわりを捨てる」ことによってお金の問題や人間関係が好転することも稀ではありません。 明るい職場・積極的な人達との交流も大切です。「こんなことになってしまって・・・」と嘆き悲しむのも人生。 「こんな不幸・不運なことがあったことで・・・こんな機会に恵まれた」と前向きに捉えるのも人生なのです。 私の生き方は、明らかに後者です。

私の場合、死と直面している方と接する機会が多いのですが、「死」を嘆き悲しみ、絶望するのではなく、「死」は今の「生の終着点」かもしれないけれど、それは単なる乗換駅であり、経過駅に過ぎない・・・ 新たな「生」への出発点なんだ!・・どんな世界が待っているんだろう!と期待で胸を膨らませて不安を一掃、笑顔になるのも自分なりの人生観なのです。 自分自身の選択なのです。
大らかに(=生かされているんだから死ぬときまで生きるんだ! なるようになるんだ!とばかり)悩まない生活を送っていただきたいものです。

2019.1.17のニュースより

厚生省発表の統計。「がん登録推進法」成立後、国が患者情報をデータベース化する「全国がん登録」導入後初めての集計で、前回より10万人増えて、実質により近くなったといいます。
個別で見ると順位は変わりますが、総数で見ると、大腸がんへの罹患者が増えていることが解ります。
  • 患者数は計99万5132人、内訳 男性56万6575人、女性42万8499人。
  • 男女混在の部位別で大腸、胃、肺、乳房、前立腺の順番。大腸は15万8000人
  • 性別別の順位は、男性は胃がん、前立腺がん、大腸がん、肺がん。女性は乳房、大腸がん、胃がん
  • 都道府県別では高い順に長崎、秋田、香川、 低い順に沖縄、愛知、長野
*大腸(結腸+直腸)
毎日新聞より https://mainichi.jp/articles/20190116/k00/00m/040/230000c
今度は死亡数。こちらは2017年時点の国立がんセンターの最新がん統計です。合わせて考えられるのは、大腸がんになる人が多い=女性はそれが要因で亡くなっています。 男性は異なり、肺がんで亡くなる人が多いとのこと。罹患数4位である肺がんで亡くなる人が多いのは、肺の治療の難しさと、タバコなどの影響が根強いのかもしれませんね。ひょっとすると、気付きにくい大腸ガンが他に転移して、そちらから発見されることもあるのかもしれませんが。
とにもかくにも大腸がんにならないためにも、食や普段の運動、精神をリラックスさせて健康寿命をアップしたいものです。
  • 2017年にがんで死亡した人は373,334人(男性220,398人、女性152,936人)。
  • 男性は死亡数が多い順に1位が肺、胃、大腸、肝臓。
  • 女性は死亡数が多い順に、大腸、肺、すい臓。男女別は肺、大腸、胃、すい臓
国立がんセンターの最新がん統計 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

腸専門家の嘆き

 

癌で亡くなる人が増加・・・

   そういえば、2015年7月に知人が亡くなったのも癌。
「正月に会食中、ステーキがのどにつかえる感じがすると病院にいったその場で緊急入院。4月のことだった。病名は食道がん。すぐさま抗癌剤、放射線治療するも効果なし。外科手術不可。同年7月初旬死亡。年齢63歳。」
自覚症状からわずか半年で死亡というから恐ろしい病気。痛くもなんともなく、ステーキがのどに ひっかかったというだけ。同様にまだまだ働き盛りの役者さんが、大腸がんで亡くなるニュースは頻出しています。多くは1千万人ともいわれる便秘との関係性が疑われているのです。  

 

腸のプロフェッショナルによると

  国内、アジア、西欧、北欧、ロシアなど20万人以上の患者を診断、多い日は1日40人を見る世界的権威の腸のお医者さん、工藤 ドクターは嘆きます。  

早期発見で100%完治する大腸検診 適齢期40歳。検診率は30%を切り、歳を取って進行が進み、血便や腹痛などの自覚症状が出て、約20%の人に肝臓や肺への転移があったといいます。  

  

しかもこの30年で6倍になり、すでに高齢者だけの病気から働き盛りの人に癌宣告が増加。ちなみに、肉食が多すぎると便秘気味になるのは栄養のほとんどが胃で吸収されてしまい便にならないから。  

精製砂糖やビールは腸を冷やし、がん細胞を破壊するはずの免疫細胞の働きを悪くします。添加物たっぷりの保存肉(ウィンナー、ベーコン等)は発がん性が懸念され、洋菓子や肉の油は、血中で固まり、動脈硬化に繋がる・・・さらに肉や添加物を分解するには、体には大きな負担・労力を強いる。さらに21時越えの食や、遅い就寝は・・・   

7割の免疫細胞を作るとされる腸。悪玉菌に占領された腸は、防御力が弱まり、体調不良や肌荒れを引き起こします。やがて風邪を引きやすくなり、花粉症など感染症を引き起こします。さらには大腸がんの発症リスクを上げ、脳をコントロールし、うつや、引きこもりの元になるという恐ろしい話まであるのです。
 

知ってるようで知らない私たちの体

睡眠や食がダイレクトに健康に作用する40歳以降は、ほどほどに楽しむべき。家庭や仕事がある人は特に要注意です。