女性は30歳、男性は40歳から大腸がんリスクがアップ

お口のご馳走ばかりで大丈夫?!

 
top_movie弱火で焼いた肉汁したたる牛の香り、歯でプチっとはじけるウィンナー、カリッとあがったベーコン、揚げたてジューシーな唐揚げ、キンキンに冷えたビールゴクゴクいけたら最高ですね。  
  

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そして仕上げはラーメンスイーツ。キャラメル、バター、生クリーム、アンコ、ケーキや生菓子の甘いものオンパレード!仲の良い女子が集まれば、楽しい話で至福、究極のひととき!もう、夢の島!…自分へのご褒美!全て忘れて日頃の疲れを吹き飛ばそう!楽しもう!

   

いやいや、ちょっと待ってください!

上に挙げた食生活を続けている人、

40歳越えなら 大腸がん  かもしれませんよ。

 

腸専門家の嘆き

 

癌で亡くなる人が増加・・・

   そういえば、2015年7月に知人が亡くなったのも癌。
「正月に会食中、ステーキがのどにつかえる感じがすると病院にいったその場で緊急入院。4月のことだった。病名は食道がん。すぐさま抗癌剤、放射線治療するも効果なし。外科手術不可。同年7月初旬死亡。年齢63歳。」
自覚症状からわずか半年で死亡というから恐ろしい病気。痛くもなんともなく、ステーキがのどに ひっかかったというだけ。同様にまだまだ働き盛りの役者さんが、大腸がんで亡くなるニュースは頻出しています。多くは1千万人ともいわれる便秘との関係性が疑われているのです。  

 

腸のプロフェッショナルによると

  国内、アジア、西欧、北欧、ロシアなど20万人以上の患者を診断、多い日は1日40人を見る世界的権威の腸のお医者さん、工藤 ドクターは嘆きます。  

早期発見で100%完治する大腸検診 適齢期40歳。検診率は30%を切り、歳を取って進行が進み、血便や腹痛などの自覚症状が出て、約20%の人に肝臓や肺への転移があったといいます。  

  

しかもこの30年で6倍になり、すでに高齢者だけの病気から働き盛りの人に癌宣告が増加。ちなみに、肉食が多すぎると便秘気味になるのは栄養のほとんどが胃で吸収されてしまい便にならないから。  

精製砂糖やビールは腸を冷やし、がん細胞を破壊するはずの免疫細胞の働きを悪くします。添加物たっぷりの保存肉(ウィンナー、ベーコン等)は発がん性が懸念され、洋菓子や肉の油は、血中で固まり、動脈硬化に繋がる・・・さらに肉や添加物を分解するには、体には大きな負担・労力を強いる。さらに21時越えの食や、遅い就寝は・・・   

7割の免疫細胞を作るとされる腸。悪玉菌に占領された腸は、防御力が弱まり、体調不良や肌荒れを引き起こします。やがて風邪を引きやすくなり、花粉症など感染症を引き起こします。さらには大腸がんの発症リスクを上げ、脳をコントロールし、うつや、引きこもりの元になるという恐ろしい話まであるのです。
 

知ってるようで知らない私たちの体

睡眠や食がダイレクトに健康に作用する40歳以降は、ほどほどに楽しむべき。家庭や仕事がある人は特に要注意です。