一行も文字が書けないご経験はないでしょうか
キーボードで綺麗な文字を打てたとして、ゼロベース、白紙の状態では、まったく頭が動かない事例は沢山あります。だからテンプレートを望んだり、過去の判例を探すのは仕方ないことかもしれません。
大勢に見せるために清書するなら便利なワープロ作業ですが、思考を深める役割としてはパンチが弱い。
人間はアナログであり、ただ脳の記憶にあるもの、思いついたものを転記するだけがクリエイティブではなく、外の空気に触れ、美味しいものを味わって、人の会話を聞いたり、子供や鳥の声を聞きながら、インスピレーションをもらって、記憶と結びつき、想像がふくらんでいく。
これは、脳みその血液を循環させることと、体の血液をまわすことに他ならず、すべてが活性化させることで、最善の最適な結果が得られるということだと想っています。
だから子供の教育で安い電子端末を使うのは、まったくダメだろうと想うし、差別を助長しつつ 解ったような気になるだけで、将来の日本を危うくする
昔は、漢字を覚えるのにひたすら紙に書き殴った経験
同様に、足が痛いから外出を控える人がいますが、まったく大間違い。
- 足が痛いからこそ、外に出て運動し、心臓を動かし、筋肉を動かして、いろんな血液をまわすことで血液循環が壊れた細胞を修復してくれる。
- 身体に負荷がかかるから、体のメッセージ細胞がやりとりして、骨を強くする作業に取りかかる。
- 足裏マッサージで、いろんなトラブルが治るわけで、歩けば、無料で内臓その他、すべての体のメンテナンスが完成する。
手書き万歳! 紙とペンをもてば、創造力が膨らんでくる。
漢字が思い出せなくなる人が増える中、Apple製品を所有すればクリエイティブが進むというのは大間違い。
むしろ閲覧機能多く、CM多く、阿呆になるような気がする。
あらためて人はアナログに戻る、紙と鉛筆、それに近い形が、創造力を豊かにすることを確信しています。
今日の勉強会でのライブ配信も、タイミング良く、内容に応じた文字をテロップ的に表示することで、大いに受けていました。
小説やドラマは一度見るだけで鮮明に覚えているのは、まさにその流れ。
ストーリー化するなど、新しい体験で、脳を活性化し、全身で震えて良い効果を出すことをここでも実感しました。
そう考えたら、テロップも含めて これからライブ配信は手書き一色、個性を個人が発揮出来る時代が訪れる 気がしています。
