1カメでは どうしようもない 構図

5カメでやっと絵になる すざまじい現場!

一つの部屋に密集といっていいぐらいの園児の数。卒園する園児とお祝いする下級生!
折り重なる人の群れで 三脚カメラでは、数人しかまともに映らない・・・しかもグループ単位で 言葉を発するのでカメラマンとしてはロシアンルーレット状態

ここぞという時は 三脚から外して手持ちしかない!

その状況でも話者を撮影したい というのは、撮影者のエゴというより ハレの日の記録をちゃんとしてあげたい という気持ちがあるから。

結局はスマホ合わせて5カメラになってしまうのですが、それぞれカメラ位置のセッティングや、バッテリー問題、録画領域の確保など、準備時間1時間では、多岐にリスクが渡ります。

結果的には、ルーター持ち込みでリモート操作しつつ、録画が出来ていることを確認しつつ、メインカメラのオペレートをするといった離れ業をやらざるを得ないのですが、PCを見たら 画面が消えてて焦りました。

 

幸 い

リモート操作画面が終わっていたものの、スマホ側での録画は継続されていて、問題なく収録が出来た次第です。

ということで、5カメ収録後のリアルタイム編集も いっきに終わらせて、今まで最速の編集ができたことで、少しほっとした1日でした。

室内でのセレモニーとはいえ、ハレの日に雨は残念!と思っていたら 案の定、現地に到着するころには晴れてくれました。

その他、何十万人に一人の難病のがんを患った子供の第一次対策も見えて、いろいろハッピーで締めくくれた一日になりました。

とういことで、本件とは無関係ですが、昨日のAIの光りと影の続き動画をば

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