AIの行く先が見えたように思う
税理士さんと熱く話す機会があって 思わず最近感じたAIに思うところを2時間ほどぶつけ合いました。
AIが凄い勢いで発達していますが、ついていけないと焦る必要はないと思っています。
それはウサギとカメではないけれど 年長者の方が圧倒的に経験と問題解決力について 圧倒的にポテンシャルが高いからだと思うからです。
もちろん年を取れば保守的になるのは、脳みそが吸収出来ないことを考えても当然のことだと思います。
- 昔のアイドルは思い出せても、新しいことが頭に入ってこない
- それは目が見えなくなって、耳が遠くなって
- 面倒なことがやりたくなくなって 記憶が怪しくなっているから
しかし、情報技術に長けるITの人達が一日天下を取ったとしても、宝の持ち腐れになることは目に見えていて、いずれ逆転するだろうと思っています
AIコモディティ化で 簡単専用機が出れば 自ずと逆転する
AIとやりとりできる機械がコンパクトになるのは目前で、子供でも使えるようになれば 本領発揮できる。
- 特殊なGPUや高性能PCを駆使して難しい呪文プログラムをそらんじることが出来なくても、そんなものは簡単に使用出来る専用機が出てきて 時間の問題になる。
- むしろ与えられた情報の正しさ、良い活用法などを知っている老練な経営者やご年配の人が手に入れた方が情報活用についてアイデアが豊富だから。
- そもそも情報がたくさん得られるといっても、その価値も活用方法も経験豊富な人の方が 引き出しが多いのは間違いなく多いのが生きた年輪
全て世の中バーチャルでうごいているわけでないわけで流行廃りを追いかける人と比べて、本当に問題解決のために日々動いている人は、多少の不便さも乗り越えて、結局一直線に意志を貫ける人が勝てる世界だと思うのです。
死ぬ間際になっても 自分のことしか考えない人もいますが、それはそれとして、未来の人のことを案じて、日々 問題意識がある人も多いわけで、それがサラリーマン社長ではない、一次創業経営者であればなおさら、情報価値判断が出来て、仕組みの活用法含めて、だれよりも能力を発揮できることでしょう。
ということで、AIに関わる現段階での取り纏め動画を作成してみました。
少し長くなったので2つにわけました。