日本文化は 生きとし生けるもの全てに 感謝
海を泳いでいた魚に対しても、料理人やお店、仕入の人に対しても、やはり頂きますなのだと思います。
洗うことまで考えれば、食べ物を粗末に残す事は出来ないし、そもそも食べられないようなものは、注文しない。(肉いらんと言いたかったけれどさすがに・・・)
あらためて循環社会はその時一瞬一瞬が、一期一会であり、感謝であり、真剣勝負なのだと思います。
だから今日撮影した3カメ映像も、記憶が新しいうちに、可能な限りその日に仕上げて、チェックバックしてもらうことが大切かと思いますし、そのためのツールや撮影手法を設計し、考え尽くす必要がある。
もちろんコスト次第で、もっともっとベストを尽くせる余裕が必要なので、可能な限り最上位もミニマムクオリティであっても、どちらでも対応出来るように研さんに研さんを重ねるべきとも思います。


