土に還るもの ゴミになるもの 生き返るもの

恐ろしい程の集中豪雨が全国的に猛威を振るっていて

被害ニュースを見る度、哀しくなりつつ、打つ手がない自然の脅威をまざまざと見せつけられます。

一日も早いご回復を心からお祈りいたします。

梅雨で雨がそこそこ降った反面、今年の夏はまったく降っていなかったために、農作物が水をやらなくて住む機構をつくったとしても、さすがに夜露や、朝露だけで水を確保することが出来なかったようで、枝豆もトウモロコシも干からびてしまいました。

鳥獣被害を避けるための装置が働くこともなく、残念でしたから、この雨は遅すぎたように思います。

 

中華製のスマホがうんと膨らみました。

中国にデータが送られるので、アドレス帳やメールなどいっさいの仕事やプライベートでは使用できないので、監視カメラとして利用していました。

このため電源をつけっぱなしでWi-Fiでカメラとして大画面でPCから犯罪監視をしていたのですが、この夏は特に暑すぎたようで、特に中華製はリチウムバッテリーの過充電保護機構が働かず、給電し続けたのでこのモチを焼いたように膨らんだのです。

給電を止めたとしても、中のプラスとマイナスの間のしきい版が壊れて液が混ざって 熱がこもれば 、夏場の車のダッシュボードで火災が起こるように、自宅が燃えるリスク の元になる状況さえ見えます。

ゴミどころか、災害の元にもなってしまう電子機器。

一方で死にかけたオリーブが、葉っぱはないのに、枝葉も枯れて、見る影もないのに、実を発見することが出来ました。

自然は強く、逆境があったとしても必死で生きる術を次々と試し万が一死んだとしても土に還る、だけれどもしょせん人間が創った人工物は、たいしたことのない精神性で創られたハードは、土に還るどころか、循環しない どうしようもない電子ゴミだと言うことを思い知らされた次第です。

コメントを残す