ビジュアル背景にビジュアル撮影設計図を描く

作業者本人の性格だったり右脳、左脳優先、考え方や進め方の手順は違う

当たり前ですが、ほんとやり方、進め方は人それぞれです。

個人的には撮影前のシミュレーションは、圧倒的にこれが便利かと。現地ビジュアルや図面の上にケーブルや撮影機材を描きつつ、スケジュールを見ながら、リスクや撮影場所の確定し記述する流れ。

当然、現場に入ればスチルカメラマンとの調整や、出演者の立ち位置で撮影場所は大きく変わることがあるので、それはリハの際に、詰めれば良いと考えています。

本番始まってしまうと動かし辛いため 複数台カメラがある場合が一番悩ましいのですが

ライブ配信が多くなった今収録というスタイルは、比較的リスクが少ないと感じています。

一方でライブでは配信途中のミスなど、どうしようもなかった部分が、記録だと修正対応が必要だったりで、撮影後の編集工程が大きく変わることは言うまでもありません。

 

映像という言葉一つとっても

絵コンテを元に撮影するVPや映画、インタビューや式典などの記録、そしてライブ配信といった様々なスタイルがあるからこそ奥深く、しかも大型のコンサートや野球やマラソンといった全国規模の深さ、難易度があるからこそ、決して極められるものではないことが解りますし、何よりも 過去のトラブルやノウハウが生きる世界であることは間違いないと確信しています。

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