汗が大量に出るようになって完全復活
となった風邪気味だった体。やはり本物のカフェと麹だけで作ったあまざけ効果は抜群。もちろんエアコンを使わない生活に戻れたことも復活を手助けしてくれている。(風邪薬は絶対にいらない。長袖2枚重ねで体を温めれば復活は簡単)
まるで何もなかったように、重い撮影機材を持って歩いても全く問題ないぐらいに回復しました。
さて、天気予報を眺めつつ、晴天をめがけて少しずらした撮影ですが、数日ずらしたおかげで、びっくりするぐらい好天気の今日を迎えることが出来ました。
少し歩いただけでのどが渇く・・・しかし陰らに入ると、涼しい風とともに一気に気持ちよくなる・・・さすがにお盆を過ぎたら真夏は終わったんだと確信しました。
案外、この季節は船に乗る人が少ないようですが、AIで大坂観光を検索したらトップに来る大阪城公園だけに、まだまだけっこうな人が公園内を歩いていました。
印象的だったのは、外人さんは計算が苦手だということ。
料金所で自分たち家族の人数をそのまま乗船料に置き換えられない。
窓口側が明らかに間違えた計算を正し、導いたおかげでスムーズに行列が前に進んだ感じでした。
あらためて江戸時代以前から識字率が髙かったとされる日本、また引き算ができないといった外人さんが多いことも含めて、寺子屋が潰され画一的な教育に劣化したとはいえ、まだまだ案外、日本人は義務教育の中で恵まれているなぁと思った次第です。
ふと空を見上げればピーカンの中でも雲が良い形に広がっていて、周辺の高層ビルとともに、古い石垣の中にある巨大石に刻まれた各国武将のサインがいくつも埋め込まれていたこと。
そして大小や四角や丸といった形が違う石が積み重なることで、良い塩梅で重心を得て、崩れにくい石垣になっているということ。
地震大国だからこそなのか、あらためて昔から日本人は計算力も土木も、精巧に構築し、運用(縄文時代には600人が同居する施設の柱の幅が統一され、統一された単位でみんなが運用していた)がなされていて、現代に文化資産として残してくれていることを実感、次世代に我々もつなげていく必要があることを実感した次第です。
