岡山のショップに出かけた際に見つけたサイネージディスプレイ。
そこには岡山のブドウや梨以外にも山口県など他県の食材も表示されていました。
あらためて、産地直送という言葉は、新鮮で美味しいイメージがあって、好感が持てます。
ふと、お店の外に出ると最近はほとんど見かけなくなったツバメの巣があって、元気に何匹もが空中を凄いスピードで飛び交っていました。
田んぼに住む虫たちを適度に捕食し、生態系の一員として働いてくれるツバメ。
人間の農家同様、彼らも米作り視点で観れば農家なんだと実感しています。
うちの田んぼですが、塩害で除塩作業が必須の頭が痛い時に、幸いにも台風が横断し、雨が久方ぶりにこにも降ってくれて、水路共々 水でたっぷり塩分を薄めてくれました。
あらためて産地直送という言葉の裏には、こういったいろんな生き物や自然の恵みがあって、流通などを通じて我々消費者の元にやってきているんだと、深く思い知らされました。
新米なのに3千円を切っている状態の米相場は、とてもまずいことで、それもこれも、SBI北尾、維新 吉村などのつくった市場、命のおこめを先物にした悪行が大いに関係していることに憤慨しつつ、災害対策として維持していくことが求められていることを強く思いました。
2024年8月株式会社堂島取引所で全国の主食用米の平均価格を指数化した「堂島コメ平均」の先物取引として再開





