あらゆるチャレンジがほぼほぼ完成形に近づく
もう慣れているはずのこのスマホ中心のライブ配信ですが、リモートからスマホのズーム域や、明るさなどを変えるなどのコントロールをするためには、ポート番号チェックなど、それなりに準備時間がかかります。
以前は2時間前入りでしたが、最近は1時間前。標準的な配信は可能ですがPCと外付けスイッチボタンを繋げて、瞬時の切り替え対応をしたり、1画面の合成方法を増やしたり、その中の人物寄りカットを丸ワイプしたりとなると、やはり時間が足らなくなります。
言い訳ながら、今日は外付けスイッチ利用の関係で、うっかりスマホのライトが点灯(無害)したり、画面転送をストップして要因がわからずあたふたしてしまいました。
それでも人は慣れるモノで、画面停止は、20秒程度、一部画面が止まった程度で済みました。トラブルがあったとしても、瞬時にその問題点が分かるようになって、複雑な構成だとしても、問題の切り分けがし易くなると実感しています。
画面をシンプルモードにして、外付けスイッチ操作すると、エンターキーで映像配信が停止してしまう知見
もちろん、以前手書きはiPad miniなど接続して、映像上にリアルタイム手書きする実験も終わりましたし、外付GPU を接続したリアルタイム字幕もうまくいきました。
今回は、スマホを同時に4台接続して、そのうち、3台を1画面に入れましたが、わずかな遅延もリップシンクのズレ(口と顔が合わない)以上に気になるモノですが、うまく全て揃って、横から上から,本人アップの三画面を共存させられました。
ということで、いろいろ進化してきたこの配信ですが、そろそろ完成形が見えたように想います。