かつて動くPhotoshopと言われた合成ツールがありました
知る人ぞ知る AfterEffectsというツールでした。今も健在、高機能かつピクセル単位のレンダリングで美しい優れたソフトだと思います。
が、VJツールを経て、ライブ配信が4Kで出来て、そもそも収録も可能なOBSが登場してからは、触ることも減りました。
それがさらに進化して、自分に最適なツールそのものを作る時代になってきました。
やりたいことが決まっていて、使いながら気付いたことで進化させられる
最初から5カメ スマホカメラ特化し、音声遅延設定だったり、マルチレイヤ―での合成だったり、ネットワーク越しのアルファチャネル画像の合成だったり、YoutubeLive配信をつけてHDMI出力もさせれば、便利なツールが画面に現れる。
相手が素人であろうと玄人であろうと、作業者が人間であれば、あらゆる技術を統合する必要のあるライブ配信だけに、説明やコスト、時間のあらゆる要素に影響がありますが、無料の範囲だから2日程度かかっていますが、本当なら数時間で出来てしまう計算になります。
もちろん過去の経験からここが危ないとかこの機能が必須だという要件定義を言語化した方が良い
もちろん性能や耐久性、他社の特許技術などの侵害有無、多くの環境でのテストなどやるべきことは多いですが、条件さえ緩めれば、プロトタイプとはいえない即実践!すぐに使える便利なユーティリティが現れる(まさにアラジンの魔法のランプのごとく現れるが正しい)ことに驚きを隠せません。
もっとも、OBSなどでも既に実現できている機能を実装するだけだから、無茶無茶難しいことは技術的にしていないつもりですが、素人ができる範囲を最初から超えています。
ということで、5台はいけそうな感じで、見た目デザインももう少しブラッシュアップしつつ、自身の思うところを突き詰めてみたいと思います。
映像関連のツール群が、七つ道具がまさかのこういった手段で入り込んでくる良い意味で有難い時代になったものです。