玄米手前の状態 稲の籾すり(もみすり)が出来ただけ
ただし、そう簡単に事が進まずに、一日仕事になりました。
まずは乾燥が終わったコメを乾燥機から排出し、もみすり機を動かすのですが、もみすり起動して、少ししたら電源がダウン。
乾燥機ももみすり機もダウン、200Vの電源だけに、冷や汗が流れました。
動作途中の電力不足ダウンで、機械故障を疑った!
付近の電気屋は潰れていて、遠くにしかなさそう。あってもすぐに修復できなさそうな複雑な配線が上の柱をはっている。
結果的には徒歩30秒のところにブレーカーを発見してそれを倒して復活。
しかしいくらやっても、数秒でダウンする。このループ。
販売店にも前任者にも、近くの有識者にも声をかけても 不在やわからん とか 担当はうちじゃない とかで 埒が明かず、コメがどうやら詰まったらしきことが解っただけと仮定したのが、14時過ぎのこと。
草も混じっていたからか、解りませんが、なんとかだましだまし運転で、17時には全てのコメを玄米に変えることが出来ました。
あらためて、解ってしまえば簡単なことが、この農業世界でもあることを身に染みる
肝心のお米ですが、隣のコメと比べて かじった限りは上手い。
が、塩害の関係で成長が遅く?量も少ない、ましなものが70Kgちょっと、小さいくず米を合わせても150Kg未満となりました。
3反なら普通は1.5トンが目安だから1割
良い体験が出来たことは間違いなく、あらためて玄米と白米で米を炊いて、味を比べてみたいと思います。






