AIで作成した写真から高度な映像が出来る
のはもちろん、現存する映像や写真から嘘動画が簡単にできる時代が到来しています。
すでに写真さえあれば、本人の意思とは無関係にネット空間に登場してしまう時代がやってきたといえます。
フェイク動画はリップシンク(口と音のリンク)や、まだ多少つなぎ目など怪しいところがありますが、バラエティとして楽しめるし、それでもここまで来たことを思えば、1年経過したら本物と見分けがつかなくなるでしょう。
すでに本人の音声でその家族にオレオレ詐欺が出来ているようで、本人とその家族でしか知り得ないことで、本人確認しなければ、容易くダマされてしまうリスクが出てきています。
そもそも不法移民が大量にやってきて、数億円の価値のある時計など、強引に金槌でガラスを壊して持ち逃げする時代だから、残念ながらバーチャルもリアルもリスクが沢山噴出していることになります。
あらためて現代人は全包囲網で守り攻めて、この時代を生き抜く必要が出てきています。
一方で先進国のAI依存はアホまっしぐらであり、むしろネットも通じない野蛮だとレッテル貼りされた民族が、最期の人間、一番、頭の良い民族・人種になり得る未来も見えてきました。
そう考えたら何も無かった時代に、鳥の声、水の音を聞いて俳句を詠んだり、お経を作ったり、校正への学問や技術を伝えるべき動いた人達は、創造力に溢れ、真に強く頭が良かったのだと感心してしまいます。
今、数十秒のことですが、盲目で杖をついた人が器用に 曲がりくねったところを駅の方に向かって行きました。
やはり不便、逆境はチャンスなんだと強く思います。