やはりローカルAIも必須になりそう
アンソロピックやグーグル、オープンAIといった超巨大AIベンダーが世界最強を狙って数十兆円以上越えのお金を集めて投資し続ける泥沼戦争。
かつての大銀行バブル崩壊同様、大きすぎて潰せない、だから国が面倒を見る といった流れさえ予感します。
もっとも割を食うのは一般のユーザであり、もちろん企業であり、既にローカル使用になって多額のお金を支払うのを避ける大手も出てきました。
が、本業以外に資本投入できない弱小企業は クラウドを使うという選択肢を奪われては、少数精鋭で組織をチューニングしている今、どうしようもない被害に見舞われるように思います。
あらためてそう考えたら誰かに依存し続けるデメリットは、社会的損失であり、もちろんAIはテレビなどのマスコミ以上の認知戦、本人を洗脳する究極の誘導マシーンであるわけで、早々に離れた方が良いに決まっています。ローカルだからといって中国産を喜んで使う人もどうかと思う。
他社と同じデータを学んでも仕方がない
あらためてローカルAI、ローカルLLMは、企業やその企業のクライアントが所有する知的財産などいろんな情報の漏えいを防ぐ為にも、クラウドに流すデータは最小限にしつつ、競合他社に負けないように独自のシステムを構築しないと、結局他社と同じになり、AIを使わない企業に市場独占されてしまう予感さえします。
ということで、今回の実験しているベータ版は、恐ろしいスピードでバージョンアップがなされていて、ローカルAIのさらなる進化・可能性を垣間見たように思います。画像生成は既にローカルでできるようになっていて、前提としてディスク容量やメモリは沢山食うものの、動画さえもHD画質は、現実的に視野に入ったことを見せ付けられました。
AIで馬鹿になる というのはある種当たっていますが、ただの利用者にならず、AI環境、インフラを考える提供側になることはありかと思います。
また動画が完成したらアップします。(^_^)


