映像製作に関わる者としてチャットは本命ではなく
やはり画像だったり動画だったりします。Youtubeとか、良い感じの動画も出てきましたが、しかしまだまだ、多額のお金をかけてまでクラウドの高性能な動画を利用する意味を見いだせなかったりすることも実感しています。
しかし、ビジネス活用しない資料であっても、ここぞというジャストの素材集的な著作権フリーな写真素材が手元にある安心感が欲しいときがあります。
画像生成では、さすがにNVIDIA製のGPUは不可欠ですが、それでもローカルLLMで、気軽に写真画像生成できる仕組みが手元にできたということは、有り難い話です。
もちろん動画も出来るようですが、中華製だったり、LLMは小さくても、参照ソース素材のデータ量が20GB越えで、ビデオメモリ以外のディスク容量を結構食うため、手を出しにくい状況があります。
現時点では写真のみ、しかも縦横千ピクセル程度が うちの8GB GPUでは限界みたいですが、今回見つけたソフトで、アップスケール機能で高解像度化させるような機能も入ってくるようです。
微妙に顔がゆがんでいたり、AIぽかったり
姫路城や大政奉還とか、富士山とか日本特有の言葉を英語に直してもらって指示して一定の画像がでるところまではテスト出来ました。
計算時間は、おまじない的なキーワードを入れて初回は、少し待たされますが、以降は2,3分ぐらいで1枚書き出すような状況でしょうか。
吐き出す絵も、まだまだ実用的か といえないかもしれませんが、ちょっとした際に少しだけ表示する程度にはいけそうです。少しやった程度なので、実力の程はこれから調査したいと思います。
特に肖像権問題で人を出すのは難しく、ジャストの素材集を探すのも、素材販売から購入するのも面倒になってきたので、もう少し可能性を見つけられればと思います。
ちなみに、AIで最初に公になくなった仕事がチラシ向け 洋服モデルだそうです。
体型を維持して、全身を美しく保ってきた人たちの仕事が完全になくなるとは思いませんが、新聞チラシなどの広告費は安いにこしたことがないため、仕方がないですね。より高度な仕事が見つかることを願っています。






