AIを使うにも人間側の学び、進化が必要
やはり人が登場すると 見やすくなりますね。
AIは気軽に商品紹介するには 良いツールだと思います。
が一方で、AIによってチラシやパンフレット用のモデルさんの仕事が減っているようです。
広告代理店への依頼もそうでしょうが、やはり広告作成の原価をとことん削りたい企業の圧力があると、
あっという間にこうなってしまうなぁと思っています。
モデルさんは、人間っぽさ・個性を出して ユニークな地位を確立したり
その人しか出来ない高付加価値のお客さんを探していくことで
自ら進化すべき時代がきています。
あらためて弁護士さんの仕事がAIで奪われるのは言われていましたが、士業だけでなく
クリエイティブな分野、音楽や映像、ビジュアルな世界でもどんどん変わっていく時代ですね。
全ての業種にあてはまるピンチですが、
例えばモデルさんは、細やかな、手の表現や顔の表現、たたずまい含めた
クライアントの要望にフィットした表現方法にノウハウを保っています。
プロが観たら解る部分が 素人では解らないところがありますので
モデルさんが自分を使って 無限に合成できる写真を売るとか
企業側に作り方のコンサルをするとか、AI時代の新しいジャンルが開けるように思います。
AIに仕事が奪われる ではなく 囲碁の藤井聡太名人がAIで進化したように
みんなの仕事を底上げするような使われ方を各人が模索していく必要があるのでしょうね。
