恒例のアップル iPhoneが登場する時期がやってきました。
朝にYoutube動画で気付いたのですが、ついにフォーダブルフォンということで、アップルも折りたたみに参入するとのことで、盛り上がっていました。
オフィシャル映像を見ないと良く解らないと思い、真っ先にアップルの公式サイトで、キーノートをチェックしてみました。
さすがハードとソフトが一体のアップルだけあって、先行したSamsunのギャラクシーの折り目がないバージョンになっていました。
https://www.apple.com/jp/apple-events/
閉じた状態も、開いても4:3で統一されるため、変な余白がなく、文章も写真もウェブも見やすく、ハードもエレガントかつ、屈強なマシンになっていました。
しかし冷静に考えたら 36万円の価値はない! やはり手のひらLegionGoが最強!
iPadの豊富なアプリが使えるはずもなく、恐らくiPhoneとかiPad向けのデベロッパーが開発して出してくるまで基本機能しか使えないように思います。
何よりも日本は36万円もするので、高額すぎて、しかもiPhoneもiPadも所有する人には、微妙な位置づけに見えます。
とはいえ、AI処理をクラウドで投げる人が増えたため、端末側は、さほど大画面・高性能だったり、マルチウィンドウは不要、だからこそ、今後はもっと薄型になってくれば、面白いジャンルに化けそうな気がします。