歩いて数分で大阪城公園に行けるメリットを享受
実家が城下町だけに、徒歩県内にお城があるのは、やはり公園やお城は安心感があります。
そしてお城があるということは、石垣だけでなく、緑があるわけで、そして大きな庭があるので、野外のオープンな中で雑踏の中のオアシスになり得るのはありがたいです。
猛暑が続く中、さすがに18時になれば、涼しくなるけれど、緑が多い場所なら当然の恐怖の蚊が出てきたら逆に狙われ続ける地獄になります。
が、この場所は芝が結構短く、綺麗にカットされていたので、ほとんど蚊がやってくることがなかったのです。
じっくりと本を読む時間が確保される
あらためて専門家が実践を繰り返してノウハウたっぷり得た上で、独自の言葉で閲覧者の為を想って綴った専門書は、多少言葉は荒いものの、静かな環境もあって、どんどん脳みそにじわじわとしみこんでいく感覚があります。
ちなみに、谷町四丁目からの大阪城への正規ルートを通る観光客たちは、この日が落ちて猛暑が終わった落ち着いた時間帯を狙ってどんどん登城しています。
楽しそうにはしゃぎながら、記念写真をそれぞれが所有するスマホで重ねていますが、数十メートル離れると、まったく気にならず、眼を癒やす背景として楽しめました。
帰り際に気付いたのですが百日紅(さるすべり)の赤い花がとてもインパクト強く、美しい彩りを緑に映えさせてくれました。この木を植えたセンスはとても面白いと思います。




