ライブ配信でリアルタイムにコンポジット合成をする

Ustream以前から始まったライブ配信

SE時代は、小さなウェブカメラを使ってWindowsNTサーバと、MicrosoftのIIS、Windows Media ServerとPCとの組み合わせで320ピクセル程度の配信をして楽しんでいた経験があります。

不特定多数という意味では、KDDIの配信の仕組みを選挙で使ったり、Ustream全盛期になるとそれに集中、その当時はまだYoutubeLiveもまだまだ出たばかりで、トラブル多発の中、社内全国大会などの配信含めて、いろいろ経験をさせてもらいました。

あの当時は、ビデオカメラが当たり前だった状態から、デジタル一眼レフカメラをセレボというベンチャー開発したハードウェアスイッチャーで利用していて、非常に珍しいHDMI運用でいろいろがんばっていて、ほんと懐かしい思い出があります。

 

どんどんコモディティ化が進むライブ配信

が、既に時は経ち、現在カメラはスマホ、AndroidやiPhone、そしてリアルタイムスイッチャーさえもタブレットでできるようになっていた、ほんと便利になっています。

さらにはAIが革命を起こしていますが、まだまだライブ配信での合成はOBSを使った方が便利だと思います。もちろん数あるプラグインを使えば、すぐに人を円で切り抜いたり、中心をずらしたりしつつ、まさかの今日は印刷資料まで出てきたので、スマホで撮影し、2人を撮影したカメラ映像を切り抜いたりしつつ、会のアルファーチャネル付きのロゴを人と被る度に、自由自在に画面内に縦横無尽に配置し直したりしながら、自然な形でコンポジット合成させてみました。

業務用スイッチャーなど、事前に予め設定が必要なものも多い中、OBSを使用したら時間軸で移り変わるコンテンツに添って、柔軟に見せ方が変えられるのも今の時代ならではだと思います。

さらに外部GPUを接続すれば、リアルタイム文字テロップ表示も可能ですし、ほんと思いつくいろんな便利機能はどんどん身近になるなぁと実感しています。

AIでプログラムの素人がライブ配信ツールを作った記事にはぶったまげましたが、ツイッターのつぶやきをカウントしたり、もう自分独自の使い勝手の良いアプリを気軽に作れる時代の到来を感じます。

ということで、今日の 同志会でのライブ配信です。

 

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