考えれば考えるほど AIに投げる処理は ローカルじゃないと・・・

次第に人間は 都合の悪いことを忘れていく

どんなにプライベートな内容でなく、一般のたわいもない対話であっても、AIには全てをその人のアクションを記録して次に繋いでもらう期待がある。

つまり質問者としては、毎回ゼロから関係性を構築するのなら従来の検索方法だけで十分であるから。

これはきっとエスカレートしていく。

 

検索サービスの忘れる権利を行使する

ことがかつて騒がれたように、AIも忘れる権利を行使してほしいとなるでしょう。

ただしChatGPTやGeminiは、そもそも入力されたデータはユーザに無断でAI学習させることが書かれているわけで・・・後の祭りですが。

知っていたとしてもいつの間にか忘れて 便利さとプライバシーの両側で、どんどん漏れる方向に向かっていくのは間違いないこと。

それは 朝に聞いた内容を、またゼロから質問するのではなく、既に理解した状態で、追加の質問をするのが人と人の会話であるはずだから。

もっといえば、昨日に話したことも、おとといも、1週間前も・・・
といった具合に、対話をし続ければし続けるほど、過去の内容を維持してもらわないといけない。

これは相手が人間同士であれば、言った言わないが成立するが、AI相手なら忘れてほしくないのも事実。

 

AIとのやりとりがエスカレートすればするほど、恐ろし泥沼に入る予感が

情報検索はほどほどにとどめておいて、ビジネスは専用のマシンを用意してそちらに任せた方が 気が楽になるような気がします。

当然、マシンに企業の機密情報などを沢山入れておいて、それをサーチして画像生成とかやらせたくなるわけで、そうなると中身をサーチされ、それがいつ、外部に漏れていくか解らない

最近のAiのトレンドは、ブラウザ作業さえも勝手にAIが操作して 情報取得してレポートさせるようなアクションが増えているようで、リサーチャー、マーケティングのジャンルをAIがやっているわけで、そうなるとAIに仕事を奪われるだけでなく ブラックボックスでますます社会影響が厳しくなるような気がします。

だからローカルAI+履歴機能を駆使するのが

最適解でしょう。

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