スーパーに行くと、季節の食材が積まれていました。
特に何週間前に、既に胃の中に入れた、しかも自分の山の畑に育った食材、タケノコだけに、価格表記は気になるものです。
そう考えたら、脳裏にないものは眼で見たとしても反応しないし、興味がまったくない人に、声を大にして叫んでも、POPを尽くしたとしても、なかなか届かないのも当然なんだと思います。
これは恐らく脳みそが、全ての情報を処理し続けていたら、ハングアップするので、取捨選択をさせているものと思いますが、確かに興味が増えていくと、あれもこれもと言いたいこと、感じる事が多いだけに脳が休まらなくてもボケにくい ので 痛し痒しで、どっちもどっちでしょうね。
というのは、仲が良かった人が、ボケが相当に強くなってついに、入院とまでなったようで、悲しんでおります。
便秘も発症しているとのことで、腸内フローラとセロトニン、脳に対する影響があることは、NHKの腸内フローラの番組でずいぶん昔に学んだことですが、それに加えてパンばかり食べているという情報を聞いていただけに、玄米を何キロもプレゼントしたのに、とっても残念な想いです。
タケノコに話しは戻りますが
あらためて食は健康の秘訣であり、季節の食材というものは、それが実っている人に必要な成分が大量に含まれており、舌鼓を打つ人はもちろん、ほんとうの身体に役に立つ成分が入ることで、不足しがちなものを補ってくれるのでしょう。
添加物、化学がやっかいなのは、身体がこれが欲しいとか、もう身体が足りたから、これ以上いらない といった自然な反応が出来なくなること。
例えばチョコフレークを一袋、またはヒロタのシュークリームを食後に3箱も爆食いできたのも、砂糖やいろんな混ぜものが脳みそをだましつつ、これ以上食べると 身体が冷えて免疫がなくなるといった心の叫び、メッセージを受け取れなくなるのだと現在は理解しています。
ということで、やはり地産地消、医食同源とともに、フードマイレージ(外国からの食材はさほど不要)という精神で健康で長生き思考の行動で、日々、生きていきたいと思います。