やはり最期はオリジナリティ しかも 今のできごと!
しかし音楽生成AIが出来たお陰で簡単に自分の考えた歌詞に楽曲がのっかって、本当に聞ける音楽づくりが可能になったと思います。
そもそも、いろんな楽器を駆使したり操作を覚えるのも大変だし、その収録スタジオ含めて借りて、練習して、時間をかけてやっと一つの楽曲ができるところ、片方はマウスをクリックするだけで良い調子のものが出来てしまうからとんでもありません。
AIが生成した楽曲、米国など複数の国のiTunesチャートで首位に
https://news.yahoo.co.jp/articles/863d1c16749b97542c81e9f88387c8b91b75b6db
結果を見れば 解る とういうことで、プロからすれば、もう勝てない領域に行ったように思いますが、あらためて個人情報の究極データである本人の生声を食わせてそれを使って歌わせれば たちまちその人のボーカルで音楽が完成してしまうから面白いです。
これは番組作りでなくても、毎回変化する 収録ごとに変更しても愉しいし、その時のシーンを言葉にして、メロディラインだけ 同じものをつかってもよし、とにかくオリジナルのものがその場でわずか5分程度で完成するから、結婚式のエンドロール同様、生産性はとんでもなくよくて。
しかもアウトプット視点でいえば、聞く人たちも、言葉で見るよりも声でメロディでリズム良く聞くことが出来る楽しみながら 学べる。
単なる旅番組なら復習だし、歴史を交えた 言葉をつらねて 唄をつくれば、受験勉強など忘れにくいものになる。
人間の記憶というものは
その人の その時の心境はもちろん、風景や、その場で鳴っていた音楽や 鳥の声、起こったアクシデントなどとセットの方がより記憶に深く刻まれるわけで(これは防衛本能の一種でしょうね。)
つまりPRや教育コンテンツならなおさら、それらをセットにして 脳みそに放り込むのに都合が良い仕組みであることが解ります。
落語家が お客を笑わせながら 脳みそが聴く耳を持った瞬間に、言いたいことをこっそり忍び込ませることで、伝えていた手法よりもさらに、効率よい手法が出来たのだと確信しています。
あとは文字の内容を面白く、クスッと笑えたり なるほどと思わせるようなものだったりとセンスは必要かと思いますが、復習であれば、さほど気負いせずとも 淡々と合理的に並べれば 販売用途でなければ それなりの80点以上の楽曲が完成するかと思います。
あらためて AIは 逃げるよりも使いどころを考えて どんどん融合していくことで人間が鍛えられる。 人間がさらに高みに行くためにもこういったツールはドンドン積極的に使うべきなんだと思った次第です。
ということで、チロちゃん先生に許可を貰って音声を作成させて頂きました。より発展させられればと思います。
