暗い時のログ、逆光時のログは光の表現力が最強!
フルサイズと比較していろいろ言われるマイクフォローサーズですが、ボケ味がありすぎるフルサイズと異なり、ビジネス含めて記録にも丁度よいシステムだと確信しており、ずっと愛用し続けております。
特に春や秋のサクラや紅葉を撮影する際に、暗くなってからの4Kログ撮影をした後の画面チェックがとても愉しいのです。
もちろん、光を大量に入れ込めるセンサーの大きなフルサイズの方が美しいと思いますが、そこそこ明るいレンズでも軽量であり、暗い部分のノイズが案外悪くないというか、昔の写真のざらつきのようなものが案外良い味を出しているのです。
なによりもGH5の良いところは、色味の再現性
SONYは理解した上でカラーグレーディングしないと使えないとよく言われるし、ある色を合わせても、他が崩れるなど、下手にログ撮影をしてしまうと、始末に負えないという話も聞くので、時間をかけていられない一発で好みの絵を出してくれるGH5は手放せません。
そういえば、GoProの新しいバージョン発表がありました。夜景に強く、1インチのセンサーでマイクフォローサーズレンズが装着できるマシンとのこと。オートフォーカスはきくのかぐらいは疑問がはれませんが、それでもオールドレンズスタイルで使えるだけでもとても愉しいコンパクト撮影のお供になるだろうと確信しています。
insuta360やDJI OSMOなど中国勢に追い詰められているGoProだけに、画質面、期待面含めて、起死回生になることを期待しつつ、価格にも注目したいと思います。
あらためて軽量でかつ、価格もリーズナブル、バランスが良くてキレイなこのシステムがますます延命であることを願っています。





