SNSの中でも、Youtubeが一つの情報源になっていて
ほんといろいろお役立ちの情報が多いと感じています。
特に顔の見えない発信よりも、自らの顔と声で身振り手振りで話をする人の情報は、会っているような実感があり、嘘かどうかは簡単に見分けがつくように思います。
AIで自動で沢山動画コンテンツを作れるようになっていますが、間の取り方や、ミスがないなど、人間らしくない個性のないただただ美しいだけのコンテンツはすぐに飽きられ、見捨てられることは確実。
あらためて農家自らが、毎年買わされるF1種でなく、種取りして循環させられる固定種を、楽しそうに語ってくれているわけで、それを選ぶことは、農家と同じことをするということで、同じ道具を持つ以上に意味があることだと思っています。
固定種の種が100円
何よりも日本の政治が食糧危機を自ら仕掛けている気配すらあって、いろいろ個人農家など小規模事業者がいなくなって、これ以上外資依存していたら、誰もが飢えてしまうことは明らか。
ただでさえナフサ危機で、多くの企業が潰れたり、納期遅れが発生し、長引けば、多くの業種に途方もない打撃があることを、多くの国民が気付けたと思います。
それが食料ならばどうなるのか・・・
当然、悲惨な状況になることは間違いありません。
オランダがなぜ小さい国土で、あれだけの農業大国になったかということを、Youtubeのコンテンツで知ったのですが、やはり飢餓状態になったことがきっかけだったようで、それでも現代は、選挙で選ばれないフォン・デア・ライエンのようなEUを仕切る者たちが、小さなオランダを締め付け、畜産農家は牛のゲップで窒素過多が問題だと 120%価格で売れ、二度と家畜を飼わない宣言をさせるなど、明らかに頭のおかしい法で、伝統ある畜産農家を壊そうとしています。
国が農家に出した条件
各国が独立していた時代はよかったものの、中央銀行が繫がり、数秒前の情報が世界に瞬く間に広がる今、ホルムズ海峡やウクライナ戦争のON/OFF、毒チンビジネスで大儲け、絶対に取り締まられないインサイダー行為を、トランプ含めて、多くの政治家たちが堂々と行う世界になってしまったのです。
もちろん、休戦を推し進めようとしても世界中にいるモサドや、イスラエル本体がそれを邪魔したりと、善人が頑張ったとしても、世間の迷惑を考えない金優先の世界中の基地外たちが存在する限り日本の精神性の高い神道や仏教の精神では太刀打ちできません。
だからこそ、国民は本気で自分たちの食い扶持を守らなければならない状況がやってきたと思っています。ちなみに農家が自由に自家採種できない法律が、例えば農業法人なら有無を言わさず1億5千万円の罰金を課せられるグローバリスト優先の法律が日本でもスタートしていますから・・・