AIでの映像作りはやはり映像専門家が覚えると早い

まだまだ高額で使い所が難しいAI動画生成の世界

映画の様なクオリティがキャンペーンで安く使えたとしても、日常とは離れすぎだし、基本的に年額12万コースになることが多く、値段よりも依存リスクがありそうだし、一度入ると自身の技術的にも、劣化していくようにも思えます。

映像創作センスがなかったとしても最終のゴールイメージがあって、出てくる素材判断力があって、なんとなく動きのイメージがあれば、形にできる。

というのは面白いし、昔の毎回ガチャで一か八かではなく、チャットで修正相談しながらゴールに向かうことが出来るのは、プロデューサーとディレクター・カメラマン・編集マンとの会話のようで馴染みがある。

そう考えたら、足らない素材が出来た時に再撮影するほどの予算がなかったり、かなり古い動画のメンテナンスなども含めてAIでの動画製作は未来があるように思います。

 

今回30分程度、2本作成してイイトコドリ

しましたが、思ったようにコントロールできない部分は、複数本つくらせて、DavinciResolveで編集してリカバー簡単だったし、何よりも無料でこれがつくれる時代がやってきたことに大変驚いています。

AIが仕事を奪う議論はもう聞き飽きましたが、あらためて人は何をしたいのか、何をするために今、何をしているかといった誰もが持つべき計画的、俯瞰的視点をもたないといけないのかもしれません。

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