出先でコンパクトに映像出力をする

ライブ配信が当たり前になると

編集してアップする手間が面倒になってしまいました。

それぐらい、編集処理というのは、面倒であり、マルチカメラ編集で台数が多ければ多いほど大変になってきます。

その中でも大変なのが、確認作業

最終の映像尺が10分だとしても、元データはその2倍以上になることもある映像の撮影ですから、ましてや、追加であれもこれもとなると、素材群がバラバラだけに、一つに纏める作業が本当に大変になってくるのです。

完成した映像をチェックするにも何度も再生するわけで、実際の4倍程度閲覧はしていることが多いかと思います。

あらためて現場でのほぼ完成スタイルは、便利であり、バッテリー状態で喫茶店での完パケ作業が完結ささられるわけで、超省力化がができるだけでなく、すぐに納品出来るということで お客様にもコンテンツを楽しみにしているエンドユーザにもメリットしかないわけで・・・・

あとは、職人的にミスがないようにハンドリングしながら、あらゆるリカバリーショットを引き出しに持ちつつ、現場でしか出来ないことを当日現場で判断して対策することが、これからも変わらぬ映像製作の形になるだろうと思います。

お客さんから貰った音声ファイル5つを合成していますが、案外この配置やレベル調整が一番大変でした(^_^);

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