未だ機能アップデートが続くパソコン!

使用PCが世の中で 未だ現役であることの嬉しさ

バグフィックスは常にメーカーの仕事だと思いますが、やれる期限の限界があります。だからこその機能や性能アップデートは新たなるバグを内包するリスクがあって、企業は余計な仕事を抱えたくないのが実情だと思います。

だからこそ、windowsOSなどのアップデートに伴うトラブル対策とか、ちょっとしたバグ報告を受けて、一部修正する程度にとどまるのが一般的、これは幼い頃からPCに親しみ、20台以上のPCを作り、触ってきたモノとしての感覚です。

しかし時代が中途半端な状態で出荷するケースもあって、それなりのアップデートは多くのメーカーが実施するようになりましたが、やはりそのシリーズが続いていくというか、V2の機種を出せるかどうかで開発陣も製品の完成度もそれに比例して上がっていくと思います。

 

何が言いたいのか・・・

今日LegionGOの基本アプリ起動したら800MB程度のアップデートが降りてきて驚いたのです。

LegionGoは、日本以外ではGoSモデルや、その後のLeginGo2が出荷されていますが、国内では間を飛ばして、まさに後継機種が出たばかりなのですでが、初代に対してもアップデートが今も 引き続き行われています。

CPUは勝てませんが、解像度は昔の方が高かったし、現在は有機ELモデルになったものの、明るさ含めて初代の綺麗さも負けていません

何よりもeGPU接続で別物に進化したLegionGOフォームファクター含めて神がかっていて、ほんと手放せない存在であるが為に、メーカーが見放さず、2023年12月に発売された今も、最新のソフトウェアを享受できていることに驚きを隠せない と同時に嬉しく思っております。

ゲーミングPCがメモリ、ディスク高騰で2割以上高額になった今、あらためて金額的にもポータブルなこういったマシンはニーズが高くなるだろうことを、クラウドに依存しないAIを持ち運ぶ時代の到来を体感しています。

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