クラウドでのAI作業の多くは 間違いなく ローカルにシフトする
NVIDIAが 同社のGPU所有者向けに 映像の中身を検索して キーワードで何十GBもあるデータの中身を検索出来るアプリ開発していて、もう数ヶ月程度で完成するように、動画素材纏めて全てを横串で纏めて 判断をさせる流れは一つのトレンドになりそうです。
機密情報でなくても、動画のような大容量データをクラウドにアップする時間も意味も無いわけで、映像製作現場やテレビ局などのコンテンツ保持業者向けや、会議動画などのデータを大量に分析させたい者達に向けて 圧倒的にローカル処理を進める流れが加速していくことはまちがいありません。
先日のローカルAIでも、ファイルを読み込ませて要約させる機能や音声入出力が備わっており、スマホとクラウドで出来ることの多くがローカルでもできるようになったように思います。
よりコモディティ化・・嘘を見抜く力が必要に・・
何十万円もGPU投資をする時代も終わり、LLM大規模ラングウェッジモデルもコンパクト化がトレンドであり、あらためてさほどお金をかけずとも、AI処理を加速できる。ポータブルゲーミングPC LegionGoだけで上記が出来てしまった。ですが、いったんは低価格であっても外付けGPUの存在意義が上がっているように思います。
と同時にAIにも個性があり、かつ個性を付けて議論、ディベートさせるようなことも可能になっていて、より役割が多様化、複雑化しそう。
まさに仮想通貨のマイニングや、ゲーマーだけの宝の持ち腐れにするのではなく、ちゃんと元を取る行動が出来るように世の中が成っていることに思わず苦笑してしまった次第です。
映像の人間なのに、いつの間にやらシステム構築の様なSE時代の作業をしていることに、不思議を感じながら・・・






