何十回と記事にしていますが
配信技術を映像づくりに採りいれるとあっという間に映像が完成する。
ただの1カメ映像を撮るだけでも凄かった時代と比べて、今はマルチカメラやスイッチャーと共に、多様で高品位な素材を扱えるようになっています。
だからこだわりたい人は無限に作業が増えて、終わりが見えなくなるリスクもありますが、それはそれで楽しい時代です。
一方で世の中は、恐ろしい程の進化を遂げており
AIの競争でいえばドッグイヤーどころか、数時間単位で、勝者が入れ替わる、ツール乱立の時代だったりします。
だからこそ、そういった情報を纏めて発信する際は、あまり時間をかけていられません。
そこでライブ配信技術の到来です。企業へのプレゼン資料と違って 厳密なものが必要でないジャンルは、AIを使えば、10分程度で作者の意図を読んだビジュアル資料が完成してしまいます。
だから素材集めは日々やりつつ、あるタイミングで骨組みだけ作って 瞬発力で纏めて動画化するといったサイクルが求められているかと思います。
ということで、AIの状況に関して 忘備録として作成した昨日の台本に沿って映像を作ってみました。
情報がどんどん変わる・・・という意味では、誤ったことを書いて回収リスクを減らすために大勢でチェックをするノウハウ本などに携わる筆者や、出版社、イラストレーターさんなどの関係者は終わりがなく、本当に大変になったと思います。
まぁ付録で購入者だけの特権をつけられるのは、差別化要因にはなりそうですが・・・
新しいビジネスモデル、職種が次々と生まれる時代を楽しみたいと思います。








