テレビ東京での番組(生じゃなく収録でしょう)を観て驚きました。
円卓ガラス張りの中、カメラマンが映り込み、センターにも一人に一台狙う小型カメラがひしめきあっている。不思議でスマートでない収録風景をみれば、テーマにフィジカルAIという最先端を扱いながら、撮影風景はとてもアナログだなぁとそちらに気を取られながらも、番組を聞いていました。
あらためて、全てはコモディティ化に向かっていて、昔の物知りに変わって今はAIが話し言葉で、無茶振りなことを聞いても叱られず、教えてくれるカラダをもたない人工知能がもてはやされていますが、結局人間のすることなので、人間らしいアナログ的なことでしか、人は働かないとことが理解できます。
つまり従業員が、現場が動かなければ どんなに管理側が楽になるAIシステムを入れても稼働しない。サラリーマン社長の代が変われば、すぐプロジェクトが解散する といった日本社会における課題が浮き彫りになりました。
ということで、今日のライブ配信
極まった感があるスマホマルチカメラ配信システムで実施。
手元で外付けスイッチを押すだけで、絵が切り替わる。高度なスイッチャーでは面倒な丸切り抜きも自由度高く、ソフトウェア上ですぐ対応、何レイヤーであっても合成、重ね合わせがリアルタイムで出来る。
車を使わずともワンマンで歩きと電車で現場に行ける。直径10cm程度の三脚袋に3台分の三脚を入れて、軽快な荷物パックが完成したスマホマルチカメラライブ配信システム、設置も30分程度で出来るようになったし、ZOOMしながらYoutubeLiveしつつ、用意した音楽を再生したり、ペンで文字も画面上に書ける。(さすがに複数人のピンマイク音声は入ってませんが・・・)
テレビ局の仕組みは全然変わらない中、さらに通信とネットワーク、映像を高めたいと思います。