たわわに実った上にある柿を取るために
わざわざ機械、機材をお金を出して買う必用はないと気づきました。
確かにホームセンターに行けば、機能の豊富さや、汎用性、のこぎりを装着出来たり、軽さをアピールしたものだったりと、お金を出せばいくらでも選択肢があります。
長さも変えられるから一生ものにもなるかもしれませんが、やはり機械は壊れるもの。
柿なら竹林に入って、竹を適度な長さで切って、先端に切り込みを入れれば、簡単に道具が出来上がります。
Youtubeでも農家さんがアップしていましたが、柿の実った一番近い枝に竹を突っ込み、すこしひねるだけで、簡単に柿が竹の先端にひっつくのです。
まさに三千円も四千円もかけずとも、こうやって自然界にはヒントがあることが解ります。
要因を考えず、自ら手を汚さず、鉄砲による熊退治ばかり考えるのは、西洋医療の対処療法そのもの。確かに目の前の熊には発砲が必用だとしても、なぜ全国で起こっているのかを考えれば、太陽光パネルなのは がきんちょ でも解ること。
あらためて木の実など人間ができる植樹などを介して、彼らに安住の地をつくり、共存共栄したいものです。


