全てが高性能&小型化していく・・・

CPUもグラフィックも 映像的には十分・・・

もうPCのスペックはこれ以上増やす意味がないと感じています。

もちろんバッテリーの保ちが増えることには大賛成ですが、コレは劇的な技術革新がないと、難しいと思います。(リチウムではなく、固体電池でしょうか)

が、結局 PCベンダー、パーツメーカー、ソフトメーカー、OS側の問題で、それぞれが進化しないと、ビジネスがシュリンクしてしまうので、AIとか、VRとか、綺麗なグラフィックが楽しめる4Kの3Dゲームとかメディアや政治が一体となって、盛り上げていくしかない・・・まるでコロナビジネスを再度画策するワクチン会社のように・・・

個人的にはもう必要なものは揃っていて、かつて机の下や上を支配したPCシステム一式がなくなってスッキリしています。

あらためてこれからの仕組みは軽快であり、移動も簡単、柔軟であること。電気代が抑えられること。つまり共通のUSB-Cケーブルとそれに応じたアダプターがあれば全部共有できる。

 

 

高スペックなPCで無限なパワーを求めるAIや3Dバリバリのゲームをしようとするから

まだ使えるモノを破棄し、新しいものを買う。高性能3DゲームをするとしてFHD解像度なら2年前の4,5万程度のもので十分なのに、4Kにしたり、ヌルヌル動作 144Hzを超えて、その倍にしようとするから、モニター含めてまた全部入れ替えが必要になる。

冷静になってそれだけお金をかけて 実現していることは、たいしたことのようには見えない。映像のレンダリングにしても、グラフィックに40万円かけても、10万かけた人と、20%程度しか変わらない

昔の自分に言っているだけですが、大きなデスクトップで部屋が狭くなっていく・・・1年も経たずに陳腐化する。回収できない。

まさにモノに使われているような感じがしています。

 

電源が恐ろしいことになっていた

ちなみに一番問題だと思うのが、電源がどんどん拡張し、先日先行販売されたNVIDIA RTX5900では、1000Wの電源が必要で、それ以下なら電源側が燃えるとのこと。常時600Wクラスの電源を消費すると言うから火災や電気代の恐ろしさと闘いながらの稼働に恐怖します。

  • ドライヤーでも600Wから1200Wといいますが、それは一時的であり、ゲームなら三時間も四時間も当然で、ライブ配信までやりながら酷使するから、どれだけの電力が使われているかが解ります。(ダボス会議参加者のジェットエンジンと同様、脱炭素の矛盾)
  • もちろん、クリエイティブ系で一秒でも早く前に進めたい業務用ならまだ理解出来ますが、多くの購入者がゲームだったり、Youtuberだったりと、それなりに意味がある人も多いと思いますが・・・

ちなみにそのパーツ販売抽選を企画したPCパーツベンダーには、当日、恐ろしい程の人が押し寄せて結果的に警察沙汰にもなり、幼稚園の看板を壊したり、乗り越えたりと日本人では考えられない大迷惑な行為で、周辺を騒がせて、お詫びしてイベント中止になったというから恐ろしい限りです。

そしてその秋葉原に押し寄せた日本人はたったの2割に対して、他は中国人などの転売ヤー等だったというから、虚しい話しです。中国に高性能なグラフィックボードを売らないようにしてるのに、穴が空いている。

 

GeForce RTX 5090/5080を求めて客が殺到。パソコン工房パーツ館の周辺は大混乱、抽選販売は中止に
実売価格は約20~58万円だが大人気

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1659072.html

 

小型化バッテリー運用が最強

あらためて小型化バッテリー運用で、高性能を享受できる仕組みが得られた今、電源アダプターなどとても持ち運ぶことさえ考えられない状態と比べると身軽で、未来があるかと思っています。

ということで、先週土曜日に撮影した動画素材5カメ(1部4K映像)は、きっちりオーサリングまで終了して、音声も整音できて、今日の水曜日午前中には、郵便局にてスマートレターにて配送できた次第です。

重い処理をお手軽に出来ることは、精神的に気持ちいいし、そこにはアイデアと工夫、知恵が備わっていて、他人に奪われることがない。独自のもの、筋肉になっている。

お金で買えないものが得られるということは、未来に繋がるということを、改めて実感した次第です。

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