映像製作は違和感との闘い
音楽に歌詞を入れて歌を作ることは、才能がないものにとって大変でしたが、今やAI音楽のお陰でとても楽しく、かつ簡単になりました。
多くの人にとって自分の仕事を奪われかねない敵にもなるAIは、まだまだ毛嫌いがあるのは承知していますし、自身も積極的ではないのですが、それでも新しいもの好きで、かつ合理性のあるものは、未来があって 積極的やってみたいと思っています。
とうことで、5分ぐらいの歌詞入りBGMが完成したのですが、旅の記録映像は15分越えであり、アンマッチになってしまう。つまり全体像を歌詞で書いているとはいえ、ジャストで絵と合っていないがために、いまいち 違和感たっぷりの映像になってしまいます。
これは人間が、口と映像があっていない映像の違和感と同じだと感じていますが、改めて映像と音楽が一致しない場合の映像を人に見せるのはとても大変だと思った次第です。が、最初と最後がなんとなくあっていれば、勝手に脳がつじつまを合わせてくれることも同時に学び、ほっとした今回の一連の映像編集でした。
とうことで、尾道から今治への旅路を、少しだけ纏めた映像アップが終われば共有したいと思います。



