撮影日のうちにアップまで 昨日の中之島バラ園の映像。
ようやく編集は終わって、レンダリング&アップロードまでやろうと思ったら、喫茶店はあと15分で終わりの声がけスタッフが来る時間。
小さな筐体ながらゲーミングPCを名乗っているだけあって、AMDグラフィックカードのハードウェアレンダリングのお陰もあり、15W程度でも4Kリアルタイム編集は高速なのですが、レンダリング時間は、やはりワット数に依存します。
ただし常時MAX設定の30Wにしてしまうと、恐らく熱ダメージが重なって、早く潰れる可能性もあるので、一般的には多くても20W程度にしておくのがバッテリー負荷を考えても最適だとするユーザが多いようです。
ここぞと言うときにブースト出来る仕組みはありがたい
昨日も15W程度で作業していたのですが、MAXに近い28Wでブーストしたら、5分オーバー予定が、3分早く終われて、ホットしています。
ネット回線も光を所有していないため、喫茶店の高速ブロードバンドを使うに越したことがないので、レンダリング中に、YoutubeStudioを開いて準備をして、レンダリング終了したらすぐに放り込めるようにしていたのです。
AV1の形式は、4K出力であっても高圧縮&画質維持ができるので、15分映像で1GB程度に収まり、そのお陰でアップロードも1分かからず、余裕を持ってお店を出て行った次第です。
もちろんお店完全終了まではあと15分あったので、ほんとうに迷惑なことはしたつもりはありませんが、いずれにせよ、思った時間でアップまで出来るワークフローが手中にあることは安心材料です。
AI時代は時間が読めない
特にハードウェアがここまで進化して自由自在に高性能を享受できる現在は、ほんと技術=タイムisマネーが出来るようになったことを実感しています。
そういう意味では、まだ始まったばかりで技術がドンドン進化するクラウドベースAIを使った場合は、相手側都合で どれぐらいの時間がかかるか分からないし、メンテナンスや価格アップなどの要素があって、やはりローカルAIで確実に応答時間を想定出来た方が安心して仕事が出来る時代だと思います。








