AI技術を学ぶ理由は 防衛のため

攻撃は最大の防御

という名言は今こそ その通りになったと思います。

特にAI時代の日進月歩どころか、世界が秒単位で進化する 秒進世歩 の競争社会だけに・・・・

大きめの詐欺は、コロナビジネスや、ホルムズ海峡での石油利権日本経済破壊だったりします。が、金融機関向けには、片山さつき大臣が、脅威をわざわざ公の場で訴えるぐらいなので、身近だけに恐ろしい。

ちなみに、2024年 出光タンカーの前・代表取締役社長である松尾一郎さんがタクシーの横転事故で殺されましたが(公開された動画は事故現場で併走し、まるで映画撮影のごとく 横向け複数カメラで追尾 高品位撮影)、当時から日本に石油が入らなくなると懸念しており、中東危機・ホルムズ海峡封鎖を見据え出光が民間交渉してた矢先でしたから 、まさに日本が今その状態に陥ってることでも、モサドCIAなど、悪は周到に準備し、安倍晋三元総理同様、見せしめを行っていることが解ります。

当然ハッキングのプロがAIを手にするととんでもなく高みに行くわけで、守る側も同じ以上のツールを持たねば、根こそぎ企業や、富裕層から預かった資産丸ゴと盗まれてしまってからでは遅いのです。

大手企業を狙ったランサムウェアも進化するでしょうし、ほんとうに守る側の体制にいる人たちは寝る時間なく、しかも非常事態が起こってからは本当に過酷になることは容易に想像できます。

それはイランのハメネイ師の居場所を特定、幹部ごと他界させたように、縦横無尽にデータを収集し、目的を分析、シミュレーションして正確な最短手段を導いてしまう。

 

Amazonでの中古品マーケットでも起こる詐欺被害

ゲーム業界でも不良品ならまだしも、スイッチ2向けゲーム機のソフトで、差し込んだらゲーム機本体が壊れてしまったという事故まで多発しているというから、トクリュウの世界をまたぐマフィアたちの物理攻撃含めて アナログ手法でさえも、昔では考えられなかった広範囲・複雑な事件が起こっていることが分かります。

庶民としては、金融もデータも恐るるに足りませんが、それでもいろんな魔の手がやってきています。

 

例えば音声ひとつとっても、いろんな活用手段あり

電話を使ったオレオレ詐欺を 親族の声を使うとか、Youtubeなどに音声AIで本物のアーティストのものを偽造して、Youtube課金で稼ぐとか、さっと思い浮かべるだけでも 沢山ありますが、AIを使ったらそれさえも、たくさん例示され、組合せアイデアが無限大になってしまうでしょう。

ちなみに音声生成AIは他人が、プロの音声を操れてしまうと 本物の楽曲以上に 立派なものになってしまうので本人確認行程があるのですが、事実上 防御は 無理でしょう。

防衛のためには AIを使った新技術の進化がわかれば オレオレ詐欺進化版に 耐えられると思ってます。

リアルタイム応答で笑えないところまできている

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