大阪城公園での梅園では、1月も2月も3月も何らかの梅の花が咲いています。
みんなに良い花を見せようと管理され、保護されている人達のお陰であり、そして寒い中花を咲かせようとする梅の生命力の凄さであり、カメラをもつものは、それを有り難く、容易く映させていただく恩恵を頂いています。
最近お気に入りの京橋エリアに向かう際、開花状況を見るためにこの梅園を通ることに。
ここ最近はとっても寒くなっていて、多くの外国人観光客がそれに耐えつつ、新しいものを見るわくわく感を胸に大阪城本丸を目指して大勢が天守の方角へ向かって歩いていました。
修道館?の先で天守と梅園の分岐があり、梅方面に向かう人は少ないながらも、近づくと、ぷーんと良い匂いが漂ってきました。
受粉を受け持つ無視でなくても、この香りはなかなか良いもの。
寒さがかえって、鼻の嗅覚をあげるのか、結構手前から良い香りを放っていました。
現地に行って驚いたのが、ほとんど咲いてなかったものの、数えて4つぐらいの枝だけで、この香りを出していたこと。
あらためて自然の凄さ、虫を呼ぶ本能のたくましさを味わった次第です。
太く長い根っこのほうれん草
話しは変わって・・京橋の隣、天満橋にお気に入りのスーパーがあるのですが、少し高価で、ここぞという時だけ利用するのですが、太い立派な根っこがついたままの ほうれん草を見つけて驚きました。
真っ赤で食欲をそそった根っこと、とっても大きな葉っぱを持つ うちの完全無農薬とは違う感じを受けましたが、それでもたくましく、長く、太く、立派な見た目で、全てのほうれん草に根っこをつけたままパッケージ化されてました。
改めて観れば京都府産となっており、農家さんの自信と共に、根っこがついている方が、保管時に水につけるだけだから、きっと長持ちするのだろうと思いつつ、勉強になった次第です。
価格はひと束398円と、なかなかのものでした。
そういえば、昨日、斎藤知事が米をPRしていました。JA兵庫が開発した夏の暑さに強く、もっちもちのお米だそうで、今年から兵庫県の農家で栽培されることを期待しています。
名前も立派で こ・の・ほ・し というもので、なんとも良い名前、地球規模でものを考える人達の汗と涙の結晶であることが解りました。ぜひとも 機会があれば育ててみたいものです。



