誰しもが大チャンスの今、どう生きるか

江戸時代、インターネットの生中継技術があったなら、もっと時代を前に進められた気がしています。

写真 2015-11-29 21 00 37それぐらい昔は、武士の世がなくなることを少なからず肌で感じていて、欧米列強に恐怖する一方で、生きるための処世術を得るためにも、学びたい欲は高まっていたと思います。藩士でなくっても。

一方で現代、一般庶民でも比較的低コストスマホを所有し、写真が撮れ送ることが可能です。ツイキャスなど、発信したい人と見たい人が合えば、音声、映像をリアルタイムに生中継できます。どの時代を見てもこれほどの手段はなかったはずです。

それくらいすごい技術が目の前にありながら、学ぼうとしない、または、活用しないのはもったいない。ないものを嘆く人は多いようですが、足るを知る べきかもしれませんね。

ネットショップが台頭し、名も聞いたことのない会社の、聞いたことのないジャンルの製品が全国や世界に売れる可能性がある時代は、かつてないことです。

さらにはテレビ、雑誌文化が疲弊、崩壊し電車のつり革広告や、駅の看板広告が激減している今、動画をアップするだけで14憶も年収を稼ぐYoutuberの動きを見ると、これぐらいダイナミックに時代が変化している今、改めて個人も会社も大チャンスを迎えているのだと思います。大会社になるほど、創業精神が薄れ、サラリーマン社長が記者会見で頭を下げ続ける絵も珍しくありません。

実際、チャンスの時にチャンスだと言ってくれるコンサルタントはありませんが、本当にそんな時代だと実感できます。

世界が狭まり、ネットにない情報はないのではないかと思われる現代、人が知らないことを知っているメリットは多くあります。

 

中庸の生中継

写真 2015-11-29 21 47 28特に中庸はこうあるべきことが詰まっています。生中継で東京や名古屋と、先生の話を共有していて、未来は過去の歴史や文献に詰まっている・・を感じた一日でした。

ちなみに人格の濁音が取れると、神格になります。時処位に相応した人の道を推し進めることが神への道に繋がります。

絵はHD画質ですが、2カメ、iPhone写真の表示などのスイッチング、さらには手描きでオーバーレイの文字を実写映像に被せるのも問題なく出来るようになりました。これだけの体制でも教育現場は変わるでだろうことが解ります。

なんせ時代はリアルタイム。キャスティングボードを握っている映像業界は新しい試みを臆せず、まい進するべきなのだと確信しています。

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