あらためて手書きは愉しい
全てデジタルで書かれたモノだけが 世の中に氾濫したらとても、息抜きできない状況になるだろうと思います。
今居る喫茶店でおかわりしようとしたら、ちょうど値段表のところの空きスペースに手書きで絵を描かれていて、タイムリーでした。
やはり手書きのアナログ、しかも写真だけでなく、イラストが共存すればほっとするのは、なにげに無機質から離れたい人間欲求なのかも知れません。
ということで、パンフレット作成づくりですが、一旦、区切りをつけてお客さんに提出することにしました。
プロでなくてもチャレンジ出来る時代
プロはいろいろストックがあるので、一瞬で素早くバリエーションを出しつつ、良い作品を量産できるかと思いますが、こちらも下手なりに、一歩づつ、一日づつ、技術が進化している感覚を味わっていて、仕事の合間にとても愉しくクリエイティブが出来ました。
やはりここでも手書きがワンポイントとなっていると思っていまして、もちろん、ワープロで書かれる文章もただの一般的な言葉よりも、より響く言葉になったらいいなぁと思って作業したつもりです。
そう考えたら、宗教を学ぶことは、人に通じることであり、人に響く言葉は、ビジネス書でなく世界のベストセラーである聖書や、仏教、神道、儒教と言った昔からある古典が一番効率が良いことが解ります。
その真理が解ればつまり、人の心理が説かれているわけで、それが神々に通じるわけで、遠回りのようで近道なんだと 改めて感じ入った次第です。



