iPhoneSE2のPOVOデータ専用e-SIMを iPadへ転送する?!

無理なものは無理、トラブルシューティングはより複雑に

AUのサービス POVOデータ専用のe-SIMを一つ所有しています。
それはiPhoneSE2に入っており、月額無料のPOVOなので、必要な時だけ24時間だけ使い放題とかトッピングでサービスを購入できるので、ここぞという時の、ライブ配信などのルータ代わりになっています。

先日、有線LANを使用してipad airでのライブ配信が成功したことで、気を良くして、それならと、e-SIM搭載のiPadのメリットを享受しようと、iPad本体に移す計画を思いつきました。

最新iPhone17が登場して、ニュースにもなっているdocomoが当日からe-SIM受付できずに大トラブルを起こし、お詫びしたe-SIM騒動ですが、povo2.0サイトで見つけたアップルの「eSIM クイック転送」という機能を知って、心躍りました。

下手をするとITに慣れている人でもはまったら、店頭に行くしか手がないe-SIMの移動(3-4000円かかる)ですが、アップル同士なら、簡単操作ですぐに転送できると知って、Youtubeネタにもなるし、撮影しつつやってみようかと思ったのです。

でも出来ませんでした。

ほとんど最後のステップで止まるのです。ヤバイ?!と思いつつ、POVO側の仕様を読んでみたら、「iPhone-iPad間での転送は非対応」「povo2.0データ専用ではご利用頂けません」という決定的な2つの記述があって、肩を落としました。

 

そもそも無理だったようで、あきらめました。

ITは罠がたくさんあって、お店やサービス会社など、関わる人の知識もバラバラで、そもそもe-SIMへ無数在るサービス会社の物理SIMから移動させるなど、様々なパターンに対応できないわけで、どんどん複雑になるなぁと思います。外人さんだったり、システム不具合だったり、大きな社会問題が勃発する予兆我々は見せられているのだろうと思います。

まぁ神経とがらせて怒っても何にもならないわけで、淡々と中庸的に物事を進める必要があるのだろうと想います。

コメントを残す