iOS 26で進化したiPadより Windows接続した iPadの方が素敵

マルチタスクという魔法の言葉

ずいぶん氾濫した言葉ですが、結局iPadの弱点は、実際マルチタスクでないということ。

たとえば低スペックのPCでさえ、Youtubeの動画を2つ同時に再生することはできるし、ウィンドウが片側に移った場合でも、再生し続ける

これこそマルチタスクの基本なのですが、iPadには出来ない。

特に音が一つしか動かない為、全てがこれに引きずられて、使いづらさになっている。

 

動画を二つ同時に再生することは意味がない?

と思っても、片側音声オフにして、ながら再生する。片側をしっかり音を鳴らすといった使い方は、マルチタスクの一つの恩恵なのですが、これが出来ないのは、イライラが募ります。

ということで、windowsの外部モニターとしての接続ならばwindows側の機能として、タッチも出来つつ、動画の2つどころか、4つでも再生出来てしまうから面白いです。

画面サイズの大きな端末を同時における場所は少ないですが,縦置きにすれば案外、使いやすいセットとして扱うことが可能になります。

沢山の素材を表示しながら、別の文章を完成させていくようなIT系の取材記者でなくても、これが出来たらビジネスはとてもはかどるからベストではないかと思います。

問題があるとすれば、電源問題、バッテリーでしょうか。

8インチと11インチを並べても 主張が少ない

直接USB-C同士で接続すれば、一番低遅延で接続可能ですが、片側に電源供給してしまうが為に、PC側の電源の減り方が早くなる。

ということで、spacedeskアプリで、PC側で5GHz設定したWi-Fiルーター接続し、iPadとは無線接続するのが、一番便利だということを改めて実感した次第です。

またこのあたりは動画にしたいと思います。

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