アップルマジックは終った

アップル新製品発表

本日朝2時からのアップル新製品の動画を、朝起きてから9時過ぎからじっくり観ました。

かつての現地からのライブ配信が終って、事前のiPhoneで撮影したとは思えない、とっても高品質な映像が流れるようになりました。

小さいiPhoneだからこその、ジンバル撮影も、マイクやモニター含めていろんなマウントを付けたとしても軽快な撮影が予想されます。

もっとも夜でも人物を明々と鮮明に映す照明機材は半端ないでしょうが。

映像の方は被写界深度はあまり深くなく、浅いボケながら説得力は高いと思いますし、何よりも自社製品を使っての世界アピールは、抜群の広告価値があります。

という感じで4Kで配信された映像美は驚くほどですが、肝心の製品の中身はといえば、あまりピンとこない

 

iPhoneはもちろん、Apple Watchやワイヤレスイヤホンなど、まったく興味をそそられない内容

やはりもう何年も感じていること、進化はしているものの、革新はもうないのだということが解ります。

いくら薄くiPhoneがなったとしても上の切り欠きは気持ち悪いし、お尻のポケットに容易く入るiPhone12 miniのような製品はもう出てこない

ライブ配信に混ぜて違和感なく使えるのはAndroidの方が圧倒的で、iPhone群はもう電話ぐらいしか使いものにならない感じがあって、もうあまり魅力を感じません。それはそれでいいのでしょうが。

ということで、映像美を観たのはYoutubeですが、Amazon Fire TV Stick 4Kを刺した、HDR対応のminiLEDパネル28インチでは最高の体験でした。

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