動画販売の場合の購入者向け 映像許諾書を作成する

良いキーボードを使うと文字を書きたくなる

さすがにいい年齢になってくると、特に良いキーボードを手にしたら、文章を書くことは苦痛どころか むしろ、愉しいことしかない状態です。

が、やはり第三者に法的拘束力を持った文章を投げるとなると、少しは慎重になる必要があります。

 

昨日は契約書でしたが、今回は映像の閲覧許諾書。

Amazonプライムもそうですし、映画館での映画鑑賞もそうですが、お金を払ったからといって、動画の著作権が手に入ることありません。

もちろん誰もが理解しているつもりでも、実は細かくその意味がわかっていない場合があります。

今時はスマホで何でも出来るから、たとえば一部を録音やスナップショットを作成してSNSなどに投稿すればになります。

さらには、著作権違反したアップロードした本人だけでなく、違法と知っていて、反復してそれを閲覧するなどしたら、その閲覧者でさえも、罪に問われるのです。

著作権違犯は 罰金と 懲役

実際に法律が出来ただけではなく、もう施工されて、犯罪として民間で罪に問われているのです。

著作権者に無断で著作物を配信(インターネット上にアップロード)する行為は、引用などの権利制限規定に該当するなどの場合を除き、違法です。刑事罰10年以下の懲役または、1,000万円以下の罰金(またはその両方)の対象になっています。

正規版が有料で提供されている著作物に係る侵害コンテンツを反復、継続してダウロードした場合には、刑事罰(2年以下の懲役または、200万円以下の罰金(またはその両方)の対象

とはいえ、縛るだけが著作権ではなく、販売して広く活用して貰うことの方が偉大であり、広告含めて広めて欲しい部分もありますから、アクセルとブレーキを良い具合、良い塩梅に踏む行為こそ、この書類の肝になることは間違いありません。

ということで、文字を書く場所はいつもと同じではだめなので、喫茶店などを放浪しつつ、書いています。(^_^)

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