世の中看板で溢れている・・・がデジタルばかりで飽きてしまう

日本橋に久々に歩いて出かけました

道具屋筋のところには、大阪だけに鉄板とか炒め物、粉物を扱う業者が密集していて、最近は観光向けに少し増えてきたように思います。

その一角に昔からある看板屋さん

次々とコンテンツを修正し、動画や静止画などの最新のコンテンツを通行人に見せていくデジタルサイネージが一般的ですが、こちらは写真を貼っただけのものが多く、新鮮な気持ちで眺められます。

高画質な写真は、日中はとてもキレイに見えるのですが、肝心の夜には見えにくく視認性がとても悪くなってしまいます。が、液晶テレビの如く、バックライトという感じで、後ろから光を当てることで、案外サイネージもびっくりの良い明るい見せ方になることに気づきました。

当たり前ながらこれは盲点であり、その手法もあるかと感じ入りました。

 

デジタルだらけの限界はある

とはいえ、世の中デジタルばかりで文字を書けない人が世の中に増える中、やはりその中で目立つのは手書きであり、下手であればあるほど、というと大げさですが、ヘタウマという感じで、それなりにキャッチーな部分を担う形で通行人の心をつかめるように思うのです。

そういえば、富士フィルムがアナログ映写機のようなチェキを出しましたが、やはりこの傾向をマーケティング側がキャッチしていることに感心しました。動画も静止画も行き着いたわけで、その次をみんなが探している・・・

広告の原点は結局 使って欲しい人に届いて欲しいであり、ちゃんと伝われば手法はどうでも良い、でもありふれた中で目立っていくためには変わったことをしないとダメなことも確かであり、この業界のプロ達も、いろいろと挑戦した者が引き出しを増やしながら、手法を高めていけるのだろうと思います。

奈良を強調した ラッピング電車も面白いですね。

AIなどあたらしいものを毛嫌いせずに、極力いろいろ新しいジャンルを取り入れつつ、脳みそを活性化させつつ、極力電車を乗らずに 身体全体を動かして 全身の健康化を心がけたいと思います。

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