時が経てば 懐かしさが溢れる

祖母のお別れ会の中で

やはり笑顔溢れる故人の映像が残っていて、現地モニターに上映し、来場者にゆっくり見せられたのは良かったと思います。

その中で、過去に訪れた場所の写真など、フィルム写真含めて デジタル化して 100歳お祝いの時に音楽をつけて纏めていたので 参列者も含まれていたりと 盛り上がり、懐かしさの思い出話づくりに 大いに役立ちました。

 

訃報は準備が出来ないことも多く、Youtubeなどの保管先も大変役に立った

慌てているときに ディスクをひっくり返して 探すのは手間ですが、普段から 記録を残す、良い状態のものを積み重ねて 集約しつつ クラウドなどにアップしておくことは これからの時代、さらに便利になるかと思います。

そういえばチェキの新しいインスタントカメラ&プリンターが出て、映像が撮影できるようになりました。
面白いと思ったのはQR CODEを 写真の端に印刷して 15秒程度の動画がスマホで見られること。

二年間は保存してくれるとのことで、多少、短い気はしますが、ローカル保存が出来ているわけで、それを纏めて 面白い年代毎の画質機能を駆使しつつ アップ出来たらとても 豊かな表現の映像特集ができるように思います。

あらためて映像は記憶より記録、ということで、みなさまもできる限りかけがえのないシーンを身近な機械で保存してはいかがでしょうか

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