人間の介助がなければ
手放しでAIで作ったものを納品物とするのは、難しいと思います。
それでもほとんど画像は完璧なところまで到達しており、テキストが入った部分がなんだか危なっかしい程度まで改善しています。
まさに、従来の漫画上に出す文字は 日本語どころか、象形文字でもなかったことから、進化スピードの凄さをまざまざと見せつけられています。
残念ながら文字の部分は一部だけ修正しようとしても、全体のフォントやテイストとの違和感があってはいけないので、ミスが広範囲の場合は、結局は全体を修正する必要があるのだろうと思います。
子供も世界の発展途上国も関係なく同じ土俵で戦う時代
それにしても、使えば使うほど、これらのツールの凄さ、怖さを実感している自分がいます。
小さい子供が、文字検索していた時代はかわいかったと思いますが、同じツールを彼らも使うことで大人顔負けの、作品や文章、動画を作るようになれば、むしろ感性が研ぎ澄まされているだけに大人でも勝てない 凄い作品が誕生するかも知れません。
もちろん新しいビジネスモデルもドンドン構築していきそうな予感がします
ある種 楽しみであり、恐怖だったりもしますが、同じ土俵で世界中が戦うグローバリズム時代、世界最古、かつ文化の豊富で言葉だけでも奥深い 日本はアドバンテージがあり、そこに自身の経験やセンス合せて、新しいものを作って行けそうな気もします。
まさにお金や資産がなくても、人の心に突き刺さるもの、音楽だったり絵画だったりというシックスセンスの部分の戦いが ますます激しくなっていくことだろうと思います。
楽しみましょう(^_^)




