DavinciResolveでのリタイムマップがなくなった

ある機能が仕様変更でなくなってしまうと、焦るものです。

特にソフトウェアの場合は、身体になじんだ機能が、いつもの場所にマウスを持って行って思ったところに無ければ 本当に焦ります。

だからか、同じような叫びのようなメッセージが Webなどには溢れていることも多いです。

マイクロソフトやAdobeなどはたいした機能アップがないのに、もしくは不要なものをどんどん拡張するけれど、必要な機能をなくして統廃合したり、場所を変えたりして、古くからのユーザを混乱させます。

まさかのユーザ第一のブラックマジック社のDavinciResolveでも、より効率化や新機能追加でこういうこともあるという事例でした。無料で使っていて文句を言うなと言われそうですが(^_^)

ということで、キーフレームというところに、映像のスピードコントロールや映像のイフェクトコントロールいっさいを纏めて、AfterEffectsみたいになったようです。映像を滑らかなカーブでスピード調整する時には欠かせない機能で、理に叶ってる

大画面では便利ですが、画面が狭いPCでの作業は、一部のみ表示してほしいと思っていたらやはりありました。

ひとつの限られた領域での機能アイコンの取り合いは、難しく、一歩間違えると大クレームに繋がるソフトウェア開発はほんと難しいところです。

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