製造業、流通業の難しさを実感
8月はなぜかいつものペースよりも早くAmazonでの歯ブラシ洗浄液が爆売れしたので在庫切れが心配でした。
結果的には、予想以上に8月中にほぼゼロになってしまい、補充する必用が出てきたのですが、溶液はあるものの、容器がちょうど無くなって焦っていました。
そうなるとAmazonから溢れた人がオフィシャルネットショップから購入頂く対応もあり、作業のオフロードはできたものの、そもそも在庫がほとんどないので、その対応も限界があります。
その肝心の容器ですが、調達先からいつも3日程度で手配できるはずが、まさかのお盆の月ということもあって在庫切れを起して、9月入ってからしか入荷しない事態になりました。
Amazonからも商品ないよ、損失はこれだけだよ!といったメッセージがちょこちょこ来る中、やっと昨日手に入れて、別件の契約資料や許諾仕様、提案書などの隙間を縫って、猛ラッシュにて本日完成し、先ほど、宅急便にて11キロの商品群を手持ちで運び込み、一件落着した次第です。
問題がなければ、明日には、商品群がAmazonに復活するだろうと思いますが、ほんと製造業も流通業も、それをPRする映像製作も体験した上で感じることは、どこかのパイプラインが止ったらビジネスは止ってしまう。
もちろん、代価品にしたり調達先を複数箇所でやる用意はあるものの(災害対応のBCPを実践している企業は案外少ない)特に大手の車会社など世界が繋がってサプライチェーンを形成している状況で、それらがどこかで切断される恐ろしさを超極小規模で自ら体験した次第です。
