iPad miniでは 配信までは少し荷が重かった ライブ配信作業
ですが、M1を積んだiPadでかつ、物理SIMが入る iPad airでなら と判断し、セッティングしました。
お客さんへの提案用に調達したのですが、いまどきのiPadはとても便利で、隣でコピーすれば、Wi-Fiが速い喫茶店で30分程度で、あっという間に同じものが完成しました。
その後、スマホ2台とiPad内蔵カメラ2つ(表・裏)計4カメと、静止画像やペン操作を含めて、Youtube liveをやってみましたが、まさかのトラブル。
結果的に解ったことは、iPad側に凄い熱をもって、これが性能を落とし、配信がカクカクになったことが解り、後ろからファンを当てたら、問題なくスイッチングと撮像した絵にペンでの手書き文字オーバーレイなど含めて、問題なく配信が出来た次第です。
音ズレが多少出たようですが、調整の範囲でなんとかなりそうで、ほっとしています。
あらためて ライブ配信は今後は素人さえもどんどんやっていくでしょうが差別化のために、スマホを沢山使用して スイッチングしつつ、手書き文字をふんだんに利用して より分かり易く 愉しく 作る人が最強だと思っています。
そのためのシンプルセットが今回完成しました。
もちろんネットも1本では不安定だから、3本のラインからipad側でボンディング出来たこともテスト完了しており、未来がまた一つ出来た次第です。ただしボンディング画面を出すとライブ配信が止るバグ?も判明し、運用面含めて 心に留めておきたいと思います。
物理simは手持ちのものでは使えなかったのでまた別のモノを試してみたいと思います。
iPhoneから物理SIMがなくなった 悲劇の始まり?!
先日、次世代iPhoneが発表されましたが、アップルは今回モデルから、この物理SIMをなくすとのことで、eSIM一本に統一することが確定しました。
電話番号や通信会社のプロファイル情報を小さなチップに焼いて スマホやタブレットに差し込み使う時代から、ネット上で契約して即時 ベンダーを変えられる仕組みで、海外旅行などで大活躍し、端末側も内部に余計なスペースが不要になってWin-Winのはずが・・・・
まだ新型は発売されていないようですが、既にユーチューバーなどは、今の段階から物理SIMからeSIMに変更すべく、動いているようですが、いろんなトラブルが潜んでおり、それなりのプロフェッショナルでも引っかかっているようです。
つまりただの電話さえ使えないなるリスクがある。
複数電話を持てる代わりに、うっかり国内のデーターを誤って削除すると、端末が文鎮化して、どうしようもなくなる。
国内ベンダーは大手だけでなくMVMOなどの回線リセラーが多くひしめきあっていて、そこからの移転などあるとトラブルが起こる?
など、素人なら絶対に自力ではトラブルが起こることが既に解っているようです。
結果的には店舗に数千円から6千円ぐらい払って、再発行の手続きをしてもらうことしかなくなるという話で、多くの人が自らの失敗を例に警告を出していました。





