自然と共存出来る場所に 集約されていく
南森町でのバイオ納品があったので、その流れで今日の仕事の続きを梅田でやることにしました。
とても天気の良い中、いろんなところへ外出して作業することは、脳みそにとっても、体にとってもとても心地良いように感じます。
やはり気分が変わると、全然仕事のノリが変わってくる。
それは人ごとにいろいろと違いがあるのかもしれませんが、同じ環境で居続けるよりは、私は景色が変わったり、常に人が常に流れているような環境の方が 脳みその刺激があって飽きが来ないように思います。
うめきた も 天王寺のてんしば のごとく
ということで、うめきた というところは、梅田の北、大阪駅の前、グランフロントの西側にあるのですが、芝生が広がり、新しい施設が第二期工事中も含めてどんどん拡張していました。
一方で新しい施設がドンドン出来るのはいいのですが、数年前に建てられた施設がむしろ、閑散としかかっていて、結局は魅力ある施設が多いからといってどんどん向かい入れる限界があって、だから移民などを流入させる馬鹿な行為に結びつくのだろうと邪推してしまう。
東京のように、ビル群が建ち並び、一つの区画を出るにも時間がかかるようなところは息が詰まる。確かに緑が多いのはこれからのトレンドように感じますが、お店はどこにでもあるような目新しい店舗もありつつ、どこの駅前でも観るような店も多いのは確かです。
はたしてこの状況がいつまで続くのか、他人事ながら見守って行けたらと思います。
いずれにせよ、これからは緑が沢山あるところ、気持ちが休まるところが圧倒的に生き残っていくのだろうと確信しています。







