五千円ぐらいで昨日入手したタッチパッド!
普段はタッチパネルのPCを使用していることもあって、快適に入力できる自作キーボードがあれば、もう入力系はもう十分満足していたと思っていました。
が、たまに欲しくなるノートPCに付属するキーボード下のタッチエリア。
自作キーボードには付属してるはずも無く(^_^)
一本、二本で左、右クリックを模して自由自在に画面を行き来、三本指や四本指で触るだけでタスク一覧を出したり、簡単に切替ができる。ほんの少しの作業ですが、積み重なるとそれなりにストレスが溜まる作業だけに、悩んでいました。
無線版を探していたのですが、一万近く高額であり、しかも最新のBlueToothバージョン対応していたとしても、反応がもっさりというユーザレビューがされているものも多く、買うのを躊躇していました。探せばBlueToothと有線バージョンが使える製品もあるのですが、中国製品だったり、入手がおそかったり、高額だったりと決定打に欠けていました。
が、有線ながらドイツ製品とのことで、日本同様の堅牢な国であり、レビューがとても良い製品を発見して、試したら軽量かつ反応が全くノートのそれと変わりない代物で、さっそくマウス無しでとても快適な作業環境ができあがりました。
しかもワイヤレスマウスようにあちらこちらを横断する必要なく、スペースも最小限、充電も不要で便利です。
映像編集はキーボードだけでほぼ完成するDavinciResolveのお陰で、タッチパッドは出る幕がなさそうですが、LOOX、LegionGoとの相性は抜群でさして使えるこの仕組みはもっとこれから人気が出るだろう事を確信した次第です。